天之御中主神に宿る祈り ―s12
¥2,980
残り30点
神縁処弥栄の“祈りを可視化した”和紙プリントアート。
万物の中心に静かに在り、光と闇、天と地を統べる――
天之御中主神は「創造」「中心」「永遠の調和」を象徴する存在です。
※額縁の販売はしておりません。
※こちらの画像はイメージです。
※奉書紙のザラザラ面を使用しています。
和紙特有の繊維や風合いにより、光の反射や色調に微妙な表情が生まれます。
作品の詳細は【⇩必ず確認ください⇩】
【TOPページ】→【作品詳細】→【天之御中主神】
よりご確認できます。
天之御中主神(あめの みなかぬしのかみ)は、
『古事記』において最初に現れた“宇宙創生の神”とされています。
天と地がまだ分かれぬ混沌の中に、ひとつの「中心の光」として自らを顕し、
すべての存在を静かに見守る“根源の祈り”を象徴します。
その名にある「御中」は“中心”、「主」は“司る”を意味し、
森羅万象の調和と循環の原理を内に宿す存在と伝えられています。
神縁処弥栄では、この天之御中主神を「祈りの御守りアート」として奉書紙に高精細印刷し、
一枚ずつ“祈りの印”を添えてお届けしています。
奉書紙のざらりとした質感と淡く差す光のグラデーションが、
“天と地をつなぐ中心の祈り”を静かに可視化します。
額装して祈りの場、瞑想空間、または玄関の中央などに飾ることで、
空間全体の氣が整い、心の中心が静かに澄み渡るでしょう。
「天之御中主神」は、心をひとつに整えたい人、原点を思い出したい人、
そして“祈りの軸”を持ちたい人に寄り添う“中心と創造の祈り”の象徴です。