火之迦具土神に宿る祈り ―s17
¥2,980
残り30点
神縁処弥栄の“祈りを可視化した”和紙プリントアート。
燃えゆく炎は破壊ではなく、浄化と新生の力――
火之迦具土神は「浄化」「情熱」「再生」を象徴する存在です。
※額縁の販売はしておりません。
※こちらの画像はイメージです。
※奉書紙のザラザラ面を使用しています。
和紙特有の繊維や風合いにより、光の反射や色調に微妙な表情が生まれます。
作品の詳細は【⇩必ず確認ください⇩】
【TOPページ】→【作品詳細】→【火之迦具土神】
よりご確認できます。
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)は、天地創生の時に生まれた“火の神”であり、
炎を通じて命を生み出し、また古きを清める力を司る存在とされています。
火は破壊の象徴であると同時に、闇を照らし、生命を育む根源の力。
その二面性を統べる火之迦具土神は、
「変化を恐れず、己を浄化し、再び歩む勇気」
を授ける神と伝えられています。
神話によれば、その誕生の炎によって伊邪那美命が天へ帰したことから、
“生と死”“光と影”の循環を象徴する神として崇められてきました。
神縁処弥栄では、この火之迦具土神を「祈りの御守りアート」として奉書紙に高精細印刷し、
一枚ずつ“祈りの印”を添えてお届けしています。
奉書紙のざらりとした質感が炎の揺らぎを柔らかく受け止め、
赤と金の陰影が重なり合うことで、“祓いと情熱の祈り”が浮かび上がります。
額装してリビング・仕事場・祈りの空間など、
“新しい始まり”や“浄化の象徴”としたい場所に飾ることで、
古きエネルギーを浄め、前へ進む力を与えてくれるでしょう。
「火之迦具土神」は、停滞を祓い、情熱を取り戻したい人、
新たな循環を生み出したい人に寄り添う“浄化と再生の祈り”の象徴です。